猫と私 - Wikipedia

 

昨日の夜、猫を触った。猫カフェ。柔らかいおなか、ふかふか。わきばらに手を乗せるとよく分かる、微かな上下。呼吸、サイテーに虚しい。くりくりの、緑色の目を一瞬こっちに向けて、寝床に戻る。かわいい。帰り道、中学の頃を思い出した。コンビニで一つずつ、カットパインとおにぎりを買う。家に帰って、一口も食べず、倒れ込んで寝てしまった。目が覚めたら髪がベタベタしてて、すごく嫌な気持ちになり、シャワーを浴びる。パインを割り箸でつかんで食べて、おにぎりは4時間かけた。一日ぶんの食事を終えるころには夕方で、SNSはうんこだからやる気がしない そのうち夜がきて、昨日猫を触った時間帯に、今日は、猫を触れなくて悲しい。と感じた。

 

陽が落ち、外に出る。昨日より暖かく、最近では比較的、薄着。貧血。気分が悪い。飲食店に入ると、レジには新人の高校生がいて、ひどく、泣きそうな顔をしていた。近々、彼はきっと、辞める。食欲がゼロで、苦しみながら食べた。サイテーに虚しさ。命に失礼な感情だけど、埋めるために、また猫を触りたいと思った。猫は美しい生き物で、なんでかっていうと やわらかくてかわいい。ひげ、きらきら、キレイな目は透き通り(それこそ嘘みたいに) しかも、呼吸をしている!ぼっとん、ぼっとん!安いラーメンに涙が落ちる。手足が冷えて、顔だけ火照る。

 

「中学の頃について」 

 

あまり書けることがない。記憶がほぼ 葬式しかない。おそろしい葬式だった。てゆーかね、小説書こうとしても進まないし、(書きながらムカついてきた)、ワタシだって …やわらかいどうぶつをナデナデサワサワしたいし、ほんっとに、猫が家にいたらいいけど、つーか、魚をかりかりに固めたような、ペットショップとかトーキューハンズとかで売ってるちっちゃい食事、ああいうちっちゃいのを手のひらからあげたら、ちっちゃいあごの先がふわふわ手のひらに直に乗って、どーせ、命は重いんだよね!ムカついてきた。ねこ、一生飼わないぞ。生き物は死ぬから嫌。死ねばいいのは東京だけだ!

ファッキントーキョウ。。。

命は重い 最悪

お焼香

 

気分わりー! by 家族がゼロ人マン [1]

 

というわけで東京の桜は散り、スーツケースに荷物を詰め込んでいる。知らない土地の猫と仲良くなりたい。お互い深入りしない程度に。

 

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^ 脚注

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注釈
1. ^ うぷ、オエッ…。

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^ 外部リンク

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