意味がわからない

状況を悲観しないようにするのに必死になって一日中ふと何もかもがいやになって死なないように気をはってる、今の私はああもう無理だと思ったら簡単に電車に飛び込んだり高いところから落ちたりできてしまうことを自分が一番知ってるから、とにかく一日中「死にたくない」「生きたい」って頭の中で繰り返してるし、これで本当に自殺したら理不尽すぎるでしょ~癪に障るから死なんとこwってこの状況を無理やりポジティブに持っていこうとして、「教訓」とか「反面教師」って言葉でなんとか試みてるけど、でも茶化す気力は今ないし、もう家族とかって死ぬまで体感できないんだろうし、ていうかまじでつらいのに夢なんかまだ持っちゃってて、心の弱い人間が夢なんか持ったらどうなるかさんざん突きつけられたのにまだ諦めきれなくて、本当になりたいものがあって、でも「なりたいからなる」とかいう単純な構造ではないし、ただ夢を持つというだけでこれから先つらすぎることがたくさんあるのは絶対だし、自分が醜すぎてきれいなものなんか持っちゃいけない、きれいなものを見るのはよくても持つのは許されないのにって考え出すとなんか生きてることが申し訳なくなってきて、あー日の当たる場所歩こうなんておこがましいこと考えちゃいけないよなって思うし、それでなんか、母親に「嫌なもの生ませてごめんなさい、23年間足手まといでごめんなさい、もう目の前から消えるから許してください」ってLINEして家を出て、でもまあ24日に一人暮らしのアパートに入居する予定だからそれまでのあいだどっかでブラブラしてればいいだけなんだけど、まあ当然金はなくなっていくし、ていうかせっかく始めたバイトもつらくなって辞めてしまったし、生活保護解除すること目指して始めたのに2日で辞めたし自分が信じられない、なんで辞めたんだろうって何度自問自答を試みても「なんかつらいから」以外の答えが出ないし、とにかく本当につらくて、でもどこかで「私には夢があるからこれを追いかけて叶えればその瞬間から人生大逆転ハッピー!」とかお花畑な自己暗示を無意識にかけてるし、そうやって自分の夢を信じれば信じるほど、世界のうちで信じられるものがそれだけになればなるほど、挫折したときのつらさが大きいっていうことは一度挫折したから知ってるはずなのに自分の夢に依存してしまうし、思えば夢に依存する前は母親に依存していて、世界は私と母親の二人とその他大勢という構図で成り立っていたんだなと思うと、じゃあ今は一人かよ、ていうかそもそも夢とかなんとかえらそうなこと言ってるけど「挫折したとき」のことばっかり考えて出来るだけつらくない終わらせ方の想像をめぐらせてたりする自分が嫌で、そんなんだから小さいころからいろんな人にトロいって言われ続けて大人になってもずっとトロいって笑われてるんだよって悔しいし、悔しいけど悔しい気持ちをばねに出来る人間ではなくて、悔しければ悔しいほど心が弱っていくし、ていうか、挫折したときの「出来るだけつらくない終わらせ方」なんてないから、じゃあもう挫折したら自殺すればいいじゃんってよぎって、なに書いてるかよくわかんなくなってきたし、「挫折したら自殺すればいい」ってそんなこと言ったって挫折の瞬間まで精神がもつかどうかも分からないのに何様のつもりだよって感じじゃん?なんか、意味わかんないよこの人生